地域別将来推計人口(平成30(2018)年推計)が国立社会保障・人口問題研究所より公開

国立社会保障・人口問題研究所から新しい地域別将来推計人口(平成30(2018)年推計)が公開されていた。前回の推計では2040年までであったのが、2045年までみられるようになっている。

2045年までに人口が4分の1程度まで減少してしまう都道府県がいくつか確認された。他方、東京都や沖縄県では大きく減少する推計にはなっていなかった。

千代田区などの都心の人口はむしろ年々増加の傾向にある。

コード 市などの別   都道府県    市区町村    年   総数
13101   0   東京都 千代田区    2015年   58406
13101   0   東京都 千代田区    2020年   65030
13101   0   東京都 千代田区    2025年   70113
13101   0   東京都 千代田区    2030年   73680
13101   0   東京都 千代田区    2035年   75920
13101   0   東京都 千代田区    2040年   77135
13101   0   東京都 千代田区    2045年   77589

今回のデータをみて、なにより嬉しかったのはデータ構成がとてもわかり易くなっていたことだ。
市区町村コードや年度がひとまとめになっており、パネルデータとして扱いやすくなっている。

これからの研究に使えるのが楽しみだ。